ボードゲーム覚え書き

所持しているボードゲームの一覧とそれらの覚え書きです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
最終更新:Uty - 履歴 - 編集

目次

概要


ナショナルエコノミー

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル ナショナルエコノミー
原版タイトル
カテゴリ
サブカテゴリ
デザイナー スパ帝
製作年 2015
販売元 ゲーム工房スパ帝国
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
1 - 4人 12歳以上 30 - 45分 ○(国産)

[ゲーム概要]
国民経済をテーマにしたワーカープレイスメントゲーム

「ナショナルエコノミー」は事業を経営するワーカープレイスメントゲームです。
プレイヤーは労働者を職場に配置して製品を作り、販売し、新たな職場を建設します。
このゲームのユニークな点はお金が循環する事です。プレイヤーの払った給料が労働者の家計に入り、彼らが商店で買い物をする事で再びプレイヤーの手に戻って来ます。

事業を真の成功に導くには国民経済全てを大きくしなくてはいけないのです。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
1 - 4人 30 - 60分 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆

Twitterでよく名前を見ていたため、ゲームマーケット神戸2016で真っ先に買いに行きました。
開場1時間前から並びましたが、ブースについたときには長蛇の列が・・・。
何とか買えたので、プレイしてみてその人気の理由を知りました。

まずは箱が小さく持ち運びが容易であること。
実際に物をみるまではてっきり大箱のゲームだと思ってました。
列に並んで手に取ってみると、あれ?こんなに小さいゲームだったんだという感じです。
中身はチップやトークンなどは1つもなく、カードのみで構成されています。
ワーカープレイスメントというと、アグリコラの様に要素が満載でコマも多く、セットアップが大変なイメージでしたが、このゲームはカードのみなので、箱を開けて初期カードを並べればすぐにでもプレイできます。

ゲームの内容はというと、従業員を各施設に配置してその効果を使用するだけというシンプルなもの。
ただ、従業員には手番ごとに給料が発生し、給料が払えない場合は借金や施設の差し押さえが行われます。
差し押さえられた施設は全プレイヤーで共有のものとなり、ほかのプレイヤーも使えるようになってしまいます。
これが思いのほか難しく、建物を建てれば給料が払えず、給料だけ払っていては施設が建ちません。

一人プレイでは、特定のルールに従って自動で施設が埋まっていき、家計も自分が給料を払えないと枯渇するため、あっという間にデフレスパイラルに陥ってしまい非常に苦しいカツカツのプレイが楽しめます。
複数人のプレイでは他の人が払った給料が家系に足されたり、売却された建物が他の人に使われる可能性が出てくるなど、一人プレイ時とは全然違ったプレイ感を愉しむことができるため、ワーカープレイスメントに興味がある方は一つ持っていても損はないと思います。


ナンジャモンジャ

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル ナンジャモンジャ
原版タイトル Toddles-Bobbles
カテゴリ Card Game
Memory
サブカテゴリ Children's Game
デザイナー  
製作年 2010
販売元 株式会社すごろくや
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 6人 4歳以上 15分 ○(不要)

[ゲーム概要]
●ロシア生まれの爆笑カードゲーム
『ナンジャモンジャ』は、頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードが中央の場に次々とめくられるたびに、
思い付きの名前を与え、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫んで、溜まったカードを獲得し、集めた枚数を競うゲームです。

●4才から大人までみんなで楽しめる
おかしな名前を付けたり、最初のうちに「簡単」と侮っていたら途中でまったく思い出せなくなったりと、笑いが絶えずに盛り上がります。手軽に遊べる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめのカードゲームです。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
3 - 4人 15分 ☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆☆

これもドブル同様に子供たちと遊ぶために購入したゲームです。
みんなでへんてこなキャラクターに名前を付けて覚え、
カードをめくって出たキャラクターの名前を早く叫ぶ反射神経ゲームです。

何とも言えないキャラクターたちが子供のツボなようで、
毎回変な名前を付けては大爆笑です。
ドブル同様ルールは非常に簡単で、カードも割と厚めで丈夫にできているので、
小さな子供でも簡単に遊べるのはいいですね!

色々なメディアで取り上げられていますし、その面白さはお墨付きです。
ボードゲーム誘いたい人が居たら、放課後さいころ倶楽部を読ませて
このゲームに誘ってみるのが確実かも?


ニットウィット

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル ニットウィット
原版タイトル Knit Wit
カテゴリ Word Game
サブカテゴリ
デザイナー Matt Leacock
製作年 2016
販売元 ホビージャパン
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 8人 8歳以上 15分

[ゲーム概要]
「ニット・ウィット」は2~8人用の「紐の輪」と「糸巻」と「ワードタグ」で「知恵を編む(ニット・ウィット)」新感覚ワードゲーム。
一回のゲームは、「編む」、「回答」、「得点」の3つのステップに分かれています。

「編む」ステップでは、プレイヤーは番号が表示された糸巻を囲むように紐の輪を置き、
囲んだ紐の輪に「言葉」が表示されたワードタグをつけ、糸巻ごとに「言葉」のカテゴリーを作っていきます。

「回答」ステップでは、プレイヤーはテーブル上に配置された糸巻ごとに回答を自分の回答用紙に記入します。
回答はその糸巻を囲んでいる紐の輪に付いている「ワードタグ」の特徴全てが合致する言葉やフレーズでなければなりません。

「得点」ステップでは糸巻ごとに全員で回答を発表し、得点計算をします。他のプレイヤーと同じ回答は無得点。特徴が合っていないと思われる回答は全員で審査します。
認められた回答は、その糸巻を囲んでいる紐の輪の数と同数の得点になり、ボーナスボタンの点数と合わせての合計得点が最も多いプレイヤーがゲームの勝者です。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4 - 8人 30分 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

非常に凝ったコンポーネントの言葉遊びゲームです。
8つの輪になった紐と、紐の中に置かれた糸巻き。
そして紐につけられたテーマの書かれたタグ。

各プレイヤーは綺麗な紐でつくられた輪を場に置き、その中に糸巻きを置きます。
そして、自分が置いた輪につけられた洗濯バサミに、ランダムに引いてきた言葉が書かれたタグを挟んでいきます。
全員のプレイヤーが置き終わると、色とりどりの紐が重なり合います。
カラフルな紐と木でできた糸巻きのコンポ―ネントは高級感があって非常に見た目が宜しいです♪

そうしておかれた糸巻きを囲む糸につけられたタグに書かれた言葉。
全てのプレイヤーは一斉にすべての糸巻きそれぞれを囲む糸に就いたタグを見て、
それらから想像される言葉を紙に書いていきます。
例えば、「想像上の」「生き物」・・・・・と「不完全」。
ふ、不完全な・・・?
ランダムに作られる8個のお題に対して、頭をフル回転させて連想されるものを書きましょう!
でも簡単すぎるのは要注意!
お題ごとに他の人と被ったら得点にならないのです!

これがみんな悪い気をおこしてお題を3つ4つ重ねたら難しいのなんのって。
子供でも遊べるし、大人にも難しい。
言葉遊びってそういうところが魅力ですよね♪
ちょっとした頭の体操に、子供を交えてのパーティに。
初めての人とでも、いつものメンバーでも、誰にでもお勧めできる作品です♪


ニトロプラスカードマスターズ

[パッケージ]

※新規取り扱いが終了しているため、上記画像リンクは中古品です。
[基本情報]

日本語版タイトル DOMINION CHARACTERS Vol.1
NITROPLUS CARD MASTERS
原版タイトル
カテゴリ Card Game
Fantasy
サブカテゴリ Strategy Games
デザイナー
製作年 2011
販売元
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 4人 8歳以上 30分 ○(国産)

[ゲーム概要]
ニトロプラスの全作品にゲスト参加作品3作を加えた全24タイトルが、
あの超人気カードゲーム「ドミニオン」と融合!

ドミニオン国内上位ランカーが集うニトロプラスの全面協力を受けて誕生した「100万回遊べる」カードゲームです。
パッケージからカードイラストに至るまで全てオリジナルスタッフによる描き下ろしという豪華仕様!

■参加イラストレーター(順不同)
なまにくATK、津路参汰、きんりきまんとう、オガタガクオ(ポリゴン番長)、ゆーぽん、大熊猫介、ポリゴン番長、Niθ、中央東口、矢野口君、大崎シンヤ(UNKNOWN)、ささきむつみ、huke、武内崇、redjuice

■参加作品(順不同)
Phantom PHANTOM OF INFERNO、吸血殲鬼ヴェドゴニア、鬼哭街、“Hello,world.”、斬魔大聖デモンベイン、沙耶の唄、天使ノ二挺拳銃、塵骸魔京、刃鳴散らす、竜†恋[Dra+KoI]、機神飛翔デモンベイン、月光のカルネヴァーレ、続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首-、スマガ、CHAOS;HEAD、スマガスペシャル、装甲悪鬼村正、装甲悪鬼村正邪念編、STEINS;GATE、アザナエル、ソニコミ
ゲスト参加作品:『BLASSREITER』『Fate/Zero』『ギルティクラウン』
以上全24タイトル

カードゲームファンはもちろん、ニトロプラスファンも必携の一品!
お見逃しなく!!!!

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
4人 30 - 60分 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆

あのデッキ構築型カードゲームの元祖「ドミニオン」の公式コラボ第一弾です。
ルールはすべて元のドミニオン通りで、王国カードも絵柄こそニトロプラスですが、
元のドミニオンに存在する効果のみで構成されています。

しかし、基本セットと全く同じというわけではなく、
派手なゲーム展開が期待できるよう、基本セットと拡張セットのなかから
選りすぐりの王国カードがチョイスされ、絵柄がニトロプラス仕様となっています。

ニトロプラスファン、上記参加作品のファンには垂涎ものの一品だと思います。
下記の拡張版も続々と発売されていますし、ゲームとしてももちろん逸品です。
ニトロプラス、イラストレーター、参加作品にびびっときた方は是非とも手に入れてみてください。

[拡張版(リストのみ)]
※拡張版のプレイには「ニトロプラスカードマスターズ」または「ニトロプラスカードマスターズ マルチ」が必要です。

  • ニトロプラスカードマスターズ+(プラス)
  • ニトロプラスカードマスターズマルチ
  • ニトロプラスカードマスターズエッジ
  • 二トロプラスカードマスターズエクス


ニムト

[パッケージ]

[基本情報]

日本語版タイトル ニムト
原版タイトル 6 nimmt!
カテゴリ Card Game
サブカテゴリ Family Games
デザイナー Wolfgang Kramer
製作年 1994
販売元 メビウスゲームズ
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 10人 8歳以上 30分 ○(不要)

[ゲーム概要]
テーブルの中央には4列でカードが並べられています。
手札から任意の一枚を伏せて前に出します。全員揃ったらいっせいに表にします。
表にしたカードに書かれた数字の小さい順に、カードの列の後ろに並べます。列の最後尾のカードが、
並べるカードの数字より小さくて、一番近い列に置きます。

ただし、それぞれの列は5枚までしか並べることができません。自分のカードが6枚目のカードになってしまったら、
その列にある5枚のカードを受け取って(これが失点になります)、自分の出したカードをそこへ置きます。
つまり、自分が伏せて出したカードが列の6枚目になると失点になります。

たとえば、すでに4枚並べられている列の最後尾のカードが「25」で、自分が伏せて出したカードが「29」だとします。「26」~「28」のカードが出ていなければ、この「29」は「25」の次に並べるだけです。
もし、他の人が「27」のカードを出していれば、「27」がこの列の5枚目のカードとなり、
「29」が6枚目のカードになってしまいます。この列の5枚のカードを失点として受け取らなければなりません。
しかし、「27」のほか「26」も出ていれば、「26」が「25」の次に5枚目のカードとして置かれ、
「27」を出した人が6枚目になるカードを出してしまったので、この列の5枚を失点として受け取り、
代わりに「27」を置きます。「29」は「27」の次に並べるだけです。
失点は免れたというわけです。

絶対6枚目になって失点になるとあきらめて出したカードが、失点にならなかったり、
安心して出したカードが列の6枚目のカードになったり、ドキドキわくわくする楽しいゲームです。
びっくりするようなドラマが生まれることもあります。

運がすべてのゲームではありませんが、ゲームがうまいからといって必ず勝つとも限りません。
ルールのわかりやすさ、ゲームの楽しさ、4人~10人まで何人で遊んでも面白く遊べる
(2または3人の場合は少し工夫か必要です)、などカードゲームならナンバーワンです。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
5 - 10人 30 - 40分
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆

日本では「ニムト」というタイトルで売られていますが、
正式には「6nimmt!(ゼクスニムト)」の日本語版となります。
というのも、全く別のルールで「11ニムト」というゲームも販売されているので注意が必要です。

トランプやウノのような定番ゲームです。
ルールは小学生低学年ぐらいで覚えることができ、すぐに参加できます。
プレイ可能人数も最少2人から最大10人までと幅があり、
どんな人とでも、どんな場面でも遊べるゲームです。

価格も安く箱も小さく持ち運びが楽なので、
友達や家族との旅行、正月の親戚の集まりでなどに如何でしょうか。
面白さは間違いないですよ。


このエントリーをはてなブックマークに追加
[PR]
メニュー並び替え
新着コメント

新着コメントはありません

その他の攻略サイトを見る

TOPへ